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sho(♀猫:3歳)

Author:sho(♀猫:3歳)
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こんにちは。 
昨日今日とちょっと寒い日が重なりますね。
明日は休みだから、そろそろ冬物の洋服をしまおぅかなぁ~なんておもっているものの、こんなんじゃちょっと躊躇してしまいますよね・・・。

先日見ていた動物番組で、動物と会話が出来るという外国の女性が、飼い主さんとワンコの間に入ってお互いの思いを繋いでくれる・・・というのをやっていました。
今回のワンコとは、映画化にもなった あの山古志村の “マリちゃん” とその飼い主さんご一家でした。

私は、前にこの映画の宣伝CMを見た瞬間に、 「見にいけんっ!」 と思ったほど、切なくて、ほんの数十秒なのに、涙がでてきたほどでした。
ほら、そうゆうのって、ぐっとくるようなシーンがでるじゃないですかっ!!
小さい女の子とマリちゃんが引き離されてしまうとことか、それを必死でおいかけるマリちゃんとか・・・。
ペットを飼っている人や動物好きには、居たたまれない場面ですよね。
・・・まぁ、ある意味どうしようもできない、しょうがないことではあったのかもしれないけれど。
こうゆぅのってちょっと無理してでもどうにかならないんでしょうかね・・・。  犬・猫だけに限らず、牛とか豚etcだって、人間にとったら大切なはずなんだし。
とんでもない大きな災害が起こって、まず人間が最優先であることは、わかってるけれど、その後、その後はとりあえずどうすることも出来ないからこのまま放置です、
みたいな。  これまで、「このお肉おいしいね!」 といって散々食べてきたはず、 牛乳だって、ピザやハンバーガーにのってるチーズだって、健康のために欠かせない
ヨーグルトだって、たくさん食べてきたはず。  そうゆうのがなぜ食べられるのか?  

私には到底想像もつかないことが、1つ行動を起こすとなると発生するのでしょうね。口では、いろいろ言えるけれど、実際は、難しいのでしょうね・・・。
わかっていても、なんとかならないもんかと思ってしまいますよね。

で、 ここでさっきの話に戻るんですが、そのマリちゃんの飼い主さんは、地震のあと自分だけ救助され、マリちゃんをその場に置き去りにしてしまった事を今もずっと悔やんでいて
それを謝りたい・・・とのことでした。
地震があった時、タンスの下敷きになったおじいちゃんと女の子(多分お孫さんかな?)。おじいちゃんは、思うように話す事が出来なくて自分の下にいる女の子を守るのに必死で、
でも時間が経つにつれて 「もうダメかも知れなぃ・・・」とおじいちゃん。   そんな時どこからともなくおじいちゃんのところにマリちゃんがやってきて
顔をなめ始めたそうです。マリちゃん自身、脚を怪我していながらも「頑張れっ!」 っていうかのように。
それなのに・・・。

動物と話が出来るその女性によると、まずワンコは、けがをするとその部分をなめて治そうとするんだそうで、おじいちゃんの顔をなめていたのは、励ます意味もあったけれど
顔に受けた怪我を治そうとしていた、といことだそうなんですね。
あと、皆が救助されていって、置き去りにされている、ということにたいしてマリちゃん自身は理解できていなくて、ただ離れてしまったおじいちゃんが、そしてうけた怪我が心配で
しかたなかった・・・とマリちゃんは言っているって。

そんなことってあるんだなぁ・・・って思いますよね。ただ、同じ言葉が話し合えないだけ。思う気持ちはたいして人と変わりないのかもしれないですよね。

現在のマリちゃんは、飼い主さんとまた一緒に暮らしているのですが、地震以来、揺れや音に敏感になって、餌と一緒に混ぜた精神安定剤を飲む毎日だそうです。
マリちゃんの受けた心の傷は大きく深いものです。
が、この先、今まで以上に飼い主の皆さんにたくさん愛されて、大切にされていくことで、ちょっとずつマリちゃんの心の傷が癒されていく事を
心から願っています。

それでは、また来週・・・。
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