FC2ブログ

プロフィール

sho(♀猫:3歳)

Author:sho(♀猫:3歳)
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


こんにちは。
セミも毎日、一生懸命鳴いていますね。
ちょっと前に、家にゴッキー(その名の通りゴキブリです・・・)が出まして、見た感じ奴はまだ若造っぽいゴッキーで、私自身できればこの処理、誰かがいるならば変わってもらいたいタイプなんで、いつもなら母親を呼びに行きます。が、この時は呼びに行く前にふと、「ねこは、ゴッキーを捕まえるのか??」
と思い・・・・・そんなわけで、気まぐれでわんぱく、そして私にはとことん反抗的な態度の飼い猫 “翔ちゃん” の登場です。
寝ていたところを、起こされて、ますます不機嫌な翔ちゃん。しかし、「ほら、翔!ゴッキーだよぉ!!ほらほら早く捕まえて!!」とゴッキーの近くにつれていくと
興味津々☆前足でチョイチョイ突っついた後、匂いを嗅いだりして、「よしっ!早く猫パンチしろっ!!翔ちゃん!早く!猫パンチだってばぁ!!」
と後ろから必死にせかしてたのにもかかわらづ、肝心の翔は、それ以上攻撃などせづ、終始ゴッキーの観察。そうこうしている間にゴッキーはまんまと逃亡!!!
「なんだよぉー!!!(--;)逃がすってどうゆぅことだよっ!!(怒)ったく・・・寝ている間にそこら歩いてたらどおすんのよぉ~(怖)翔のばかぁ!!」
・・・・と飼い主の勝手な行動にいつも付き合わされる翔ちゃん。 そりゃ~嫌がられるよぇ・・・・・・・


うちに翔ちゃんが来て、この10月で4年目に突入です。今まで、金魚ぐらいしか飼った事のなかった私は、小学生の頃、ワンコが欲しくて、反対する親に泣きながらお願いしたものの許してもらえませんでした。
それから、時が経ち、ふと“一回ぐらい何か飼ったっていいだろ”と思い立って、そのときは、私の中では空前の 「ネコブーム」 だったもんで あるお客様の紹介から、産まれてまもない子猫をもらいに行ったのが 翔ちゃんとの最初の出会いです。
ネコってホントに自分の気分のままに行動し生きているっていう感じがします。呼んでも自分的に嫌だったりめんどくさい時、全く、ホントに見事なぐらい全くの無反応!!これは凄いです、死んでるのかと思うぐらい。(笑)  そのくせ、時間的に今じゃないだろうって時でも遊びたければ起こしにかかるし、撫で撫でしてほしければ、してくれるまで鳴いて鳴いてアピール(最後はなんでこんなにお願いしてるのに、してくれないのか、という文句のようにも聞こえてくる・・・)してくるし、(←母親に)その自己中心ぷりったら、素晴らしいです。
でもかわいくて仕方がないし、翔ちゃんがいない毎日なんて、いまさら考えられないぐらいです。
私にとって、とても大切な存在です。


そんな存在が目の前に現れたせいか、何かに対する感情も、ここ数年、私の中でずいぶん変わってきました。
“これって大切だな” “この人、大切な人だな” とか、大切だな・・・と思える大切さが、なんとなくわかりかけてきた感があります。  
例えば、翔ちゃんは、ネコだから、人間よりもはるかに寿命が短くて自分たちよりも先に天国へいってしまうわけです。(このまま順番が変わらなければ)それは、どんなことをしても変えられない事実としてこの先にひかえています。ふとなんかの拍子に、そうなった時の事を考えた時に、きっと想像も出来ないほどの悲しみと寂しさに襲われて、へたをしたら仕事も何日も休んでしまうかもしれない・・・そんな自分の姿を想像できてしまう。   だからこそ、自分の中にある翔ちゃんの存在の大きさがわかり、結果どんなにきかん坊であっても、文句をいっても、嫌いになんかなれないし、離れたくもない。
人においても同じですよね。  今の環境や状態や自分との関係の中で、全ての繋がりがなくなってしまったとしたら・・・やっていけないですよぉ、どう考えてもね・・・。
だから、「大切だ☆」と思ったらその時を、その環境を、大切に扱うべきだし、純粋な感情で「この人絶対に失いたくない」と思ったら、そうならないように努力するべきなんだなぁと改めて思わせられますよね。   


最近では帰っても玄関にすらお出迎えもなく、相変わらず知らんぷりの翔ちゃん。  近づくと一目散に逃げていく翔ちゃん。
そんなことは、最初から知っているはずなのに、悔しくて追いかけて捕まえたとたん、噛まれていたい思いをする、私・・・・・・。(泣)
翔はどんな事思ってるんだろぅ。うちに来てよかったって感じてくれてるのかなぁ~
知れるものなら知ってみたいですけどね♪


                           それでは、また・・・。

スポンサーサイト



コメント

shoもきっと「大切」だと思ってくれているはずですよ・・「朝起きた時点で体がダルダルで、髪もぼっさぁーとしてて、声も出す気力なし・・・ひどい時は、そのまんまで、床に転がっていたりして・・・・・」その姿を見ても一緒に生活しているのでしょう・・。猫の愛は深い!!はず・・・

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |